ココロ、ささえる。
この街を、支える。
初診ネット予約可。

こころ診療所
吉祥寺駅前

初診ネット予約

当院からのおしらせ

 
2021年8月2日開業、吉祥寺駅近くの心療内科クリニックです。  

ネットでの初診予約開始

ネット予約にて、初診予約を開始しております。現在、8/11-14の初診枠があります。(当院は院外処方です。処方がある場合は、当院近く、もしくはお住いの近くの薬局で処方を受ける必要があります)

初診ネット予約
  

こころの相談、もっと近くに。

早く笑顔を取り戻すため、
早く相談できるように。

こころの治療は、からだと同じく、多くの人にとって重要なこと。

悩みが深まる前に、早い段階で、すぐ相談・治療できることが大切です。

そのために、できる準備を行い、尽力いたします。

  当院のご紹介

当院の4つのこころがけ

  

01 通いやすい場所

日常に根差した場所で。
中央線吉祥寺駅から徒歩0分

本調子でなくても気後れせず通えるように。負担感なく治療を続けられるように。

 

当院は、多摩地域の代表的な街である「吉祥寺」から徒歩0分の場所で、診療を行います。

詳しくはこちら
  

02 働きつつ通える

土日診療・平日土曜20時まで。
働く人も無理なく通える体制

以前は「病院に通うときは1日がかり」とも言われましたが、それでは治療を続けることは大変です。

 

働く方など、様々な方が無理なく通えるよう、診療時間にも注意を払い、通いやすさを目指します。

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03 ネットで予約できる

初診・再診ネット予約対応。
時間変更もネットで完結します

初診や、時間変更を電話で行うことのストレスは小さくないとの声を聞きます。

当院では初診・再診予約・時間変更とも、ネット予約で完結します。

 詳しくはこちら 初診ネット予約
 

04 Web問診・キャッシュレス会計

IT技術をフル活用。
受診体験の改善をめざします

診察前に「Web問診」を活用。そのうえで診察を行い、質の改善を実践します。

会計では自動釣銭機・キャッシュレス会計を導入。カード支払い可能です。

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ごあいさつ

  

この街の、こころへ。

 

この1年の社会の変化、こころの悩みを抱える方も、多くご相談に来られるようになりました。

 

一方で、ご相談にあたり、迷われる方もいらっしゃるかと思います。

 

当院では、ご予約から受診・会計まで、なるべく負担少なくなるよう尽力しています。

 

こころの不調を感じたら、早めにご相談ください。

  詳しくはこちら
理事長 春日雄一郎

主にあつかうこころの悩み

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初診を希望される方へ

初診は予約制になります。ネット予約(24時間対応,7月中旬開始予定)もしくは外来時間内にお電話での予約をお願いします。初診の際はご本人の来院が必ず必要になります。

01 初診ご予約 電話かメールにて行います。

02 ご来院 保険証を必ずご持参ください。

03 診察 問診表、予診、診察の順に行います。

04 お会計 会計後処方箋を発行、薬局に持っていきます。

  初診ネット予約 お電話はこちら くわしくはこちら

こんな症状ありませんか?

  
  

こころの症状

落ちこみが続いている

気分の落ちこみは、ストレスがかかると多くの人に出てきます。ただし、それがあまりに強くて生活がつらくなったり、休みの日も落ち込みが続いたり、どんどん悪くなる場合などは、「うつ病」「適応障害」の可能性が否定できません。

早めの治療で、早めの改善が見込めることが少なくないため、もし気づいた場合は、受診もご検討いただけると幸いです。

もしかすると

うつ病 適応障害 躁うつ病
よく眠れない

寝付けない、途中で目が覚めるなど「うまく眠れない」不眠で悩まれる方は少なくありません。

不眠の背景には、「適応障害」や「うつ病」などのこころの不調が隠れている場合もあります。

もしかすると

不眠症 うつ病 適応障害
すぐ不安になる

もとから不安が強いという場合、「不安障害」もしくはHSPのような状態の場合があります。

また、うつ病や適応障害になったときに、不安の症状が強くなることも少なくありません。

もしかすると

HSP(不安障害) 社会不安障害 うつ病 適応障害
気分の波が強い

うつ病の一種「気分変調症」のほか、そう状態とうつ状態をくり返す「躁うつ病」で波が出る事があります。

また、発達障害「ADHD」の「衝動性」を原因に、ストレスに敏感に反応して、気分の波が強いことがあります。

もしかすると

うつ病 躁うつ病 ADHD
  

からだの症状

急に不安になり動悸がする

電車などで、急に不安になり、動悸や吐き気などが出現する「パニック発作」があります。

「パニック障害」の主な症状ですが、うつ病や適応障害の症状の一つとして出現することもあります。

もしかすると

パニック障害 うつ病 適応障害
いろいろな体の不調が続く

内科的には異常がないのに、様々な体の不調が続く場合、体のバランスを整える自律神経の不調「自律神経失調症」の可能性があります。

体質的に出やすい人がいる一方、背景に「うつ病」「適応障害」が隠れていることも少なくありません。

もしかすると

自律神経失調症 うつ病 適応障害
だるい、疲れやすい

うつ病、適応障害の症状として、だるさ(倦怠感)、疲れやすさ(易疲労感)が出る事があります。

また、以前から続く「疲れやすさ」の原因として、敏感で考えすぎる特性(HSP)が隠れていることもあります。

もしかすると

うつ病 適応障害 HSP
緊張するとおなかが痛くなる

ストレスと連動する腹痛で、内科的に異常がない場合、「おなかに出る自律神経失調症」の過敏性腸症候群を疑います。

うつ病、適応障害で、会社に行く前に腹痛が出て、会社に行きにくくなる場合があります。

もしかすると

自律神経失調症 うつ病 適応障害
  

生活・行動の症状

会社に行けない

仕事に関連してのうつ病・適応障害が進行すると、仕事に行く前に心身の強い反応が出るなどして、会社に行けなくなることがあります。

これは一種の「もう、きつい」というからだのサインの可能性があり、早めの受診と対策が望まれます。

もしかすると

うつ病 適応障害 自律神経失調症
不安で電車に乗れない

パニック障害での「パニック発作」をくり返すと、その起こる場所(電車など)への不安が強まり、避けざるを得なくなることがあります。

また、人に対しての不安や、全体的な敏感さから、行動範囲が狭まり、電車に乗れなくなることもあり得ます。

もしかすると

パニック障害 社会不安障害 HSP
ミスが多い

幼少期からミス、忘れ物などが多い場合、発達障害の一つ「ADHD」の可能性を考える場合があります。

一方、うつ病や適応障害の症状として、集中力が落ち、ミスが増える症状が出る場合があります。

もしかすると

ADHD うつ病 適応障害
繰り返し確認してしまう

「汚いのでは」などの考えが頭を離れず、繰り返し確認してしまう病気に「強迫性障害」があります。

強迫性障害は「不安障害」の一種で、他の不安障害(社会不安障害)を合併することがあります。

もしかすると

強迫性障害 社会不安障害 HSP
  

かかわりの症状

人とうまく話せない

人と話すときに緊張や不安が強まる「社会不安障害」で話しにくい場合があり、その場合は薬の治療で改善することがあります。

一方、幼少期からの対人的な「不器用さ」「空気を読みにくい」などは、発達障害の一つ「ASD(自閉症スペクトラム障害)」で出る事があります。

もしかすると

社会不安障害 ASD(自閉症スペクトラム障害)
人に嫌われていると感じる

社会不安障害や「対人的な敏感さ(HSP)」などで、実際は違っても、「嫌われていると感じる」ことがあります。

一方で、対人面の苦手さが目立つASD(自閉症スペクトラム障害)で、「なぜか嫌われてしまう」ことが生じる場合があります。

もしかすると

社会不安障害 HSP ASD(自閉症スペクトラム障害)
人前で緊張する

いわゆる「あがり症」は性格だけではなく「社会不安障害」のことがあり、その場合、薬で改善を期待できる場合があります。

なお、発達障害(ASD,ADHD)で対人面がうまくいかないと、その経験から、二次障害としての「対人緊張」が出る事があります。

もしかすると

社会不安障害 ASD(自閉症スペクトラム障害) ADHD
時間を守れない

幼少期から「時間を守れない」場合、それが発達障害の一つ「ADHD」の不注意からくる可能性があります。

一方、だるさ(倦怠感)などから、前は守れた時間が守れなくなった場合、うつ病・適応障害の症状の一つの可能性があります。

もしかすると

ADHD うつ病 適応障害

おもなご質問

  
  

初めての診察

受診したいとき、まずどうすればいいですか?

はじめての受診(初診)は予約制になっています。そのため、まずは「ネット予約」もしくは「電話」でのご予約をお願いします。

ネット予約は、24時間、休日も含め受付しています。当日予約もお受けできる場合あるため、お急ぎの場合はお電話でご連絡ください。

初回の診察で必要なものはありますか?

保険診療のため、「保険証」の持参をお願いします。もし、他の制度(自立支援医療、ひとり親など)をご利用の方はその受給者証を合わせてお願いします。

他院を受診していた方は紹介状(可能なら)もしくは「処方内容のわかるもの」のご持参をお願いします。

いつまでに病院につけばいいですか?

(もし事前のWeb問診をしていない場合)来院後Web問診→診察の流れになるため、予約時間(可能ならその5分前)までにご来院ください。

余裕をもって診察をしていただくため、初診予約後、受診前に「Web問診」の入力をお勧めしています(このホームページから入れます)。

なお、予約時間から10分すぎた場合、その時間での受診が困難になる事があるため、なるべく余裕を持ってのご来院をお願いいたします。

受診にかかる時間はどのくらいですか?

初診のときは30分、再診は5-10分になります。受診前の準備、待ち時間の関係上、ご来院から初診では50-60分、再診では20-30分かかる場合があります。時間に余裕をもってご予約いただけますと幸いです。

一方、だるさ(倦怠感)などから、前は守れた時間が守れなくなった場合、うつ病・適応障害の症状の一つの可能性があります。

受診の費用はどのくらいですか?

状況、処方などで異なりますが、初診のときは3000-3500円ほど、再診のときは1500円ほどになります。採血・診断書の料金が、それと別にかかることがあります。なお、処方を受けるときは、薬局でお薬代がかかります。

  

こころの治療について

どんなときに受診を考えたらいいですか?

こころや睡眠の悩みが「続いている」時には、受診を検討いただければと思います。

特に症状が「どんどん悪くなる」とき、および症状で「生活や仕事に強く影響が出ている」時は、早めの受診をお勧めします。

精神のくすりは、なにか怖いです。

こころのくすりの選択肢はいくつかあり、「依存のない」安全なくすりの組み合わせでの治療も選択肢になります。

当院では、各種のくすりの長所・弱点をお伝えしたうえで、症状なども踏まえ、ご相談しつつ合意のうえ、処方を行ってまいります。

「からだの原因」がないかの検査はできますか?

当院では、夕方までであれば、血液検査が可能です。こころの不調の原因になりやすい甲状腺の機能など、体の原因を除外することは、確定診断や薬の治療の安全確保にとって大事と考えます。

仕事をしながら治療を続けることはできますか?

こころの不調の治療には、多くの場合「休養」が大事であり、その点で、症状によっては休職しての休養をお勧めする場合もあります。

ただし生活面などもあるため、休職するか、仕事しながら治療するかは、症状の強さなども踏まえ、相談しつつ決めていきます。

もし働きながら治療する場合は、悪化リスクに注意しつつ、働きながらも「休養時間を確保する」ことが重要になります。

休職が長くなると、戻れなくなりそうで心配です

漫然と休んでしまうとそのリスクが生じますが、(初期は休養、その後リハビリ・復帰準備と)段階的・計画的に療養することで、むしろリスクは下げられると考えます。その点も踏まえ、(病状にもよりますが)休職の場合は、おおむね3か月を目安に検討を行います。

ご質問
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診療時間・アクセス

  

診療時間

 

平日(火曜のみ休診)・土曜は午後8時まで診療、日曜午前も診療しています。

 

初診・再診とも予約制です。電話・ネットで予約可能のため、あらかじめ予約をお願いいたします。

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診療時間